純国産・ハンドメイドのシルク生地ネクタイ | SHAKUNONE(しゃくのね) 静かな迫力が伝わるこだわりのネクタイブランド【SHAKUNONE(しゃくのね)】では、国産のシルク生地とハンドメイドにこだわり一本一本丁寧にお仕立てしております。伝統の職人技を活かした高級感のある仕上がりで、ビジネス、カジュアル、パーティーなど、様々なシーンに華を添えます。大切な人への特別なプレゼントとしてもおすすめです。

ネクタイをプレゼントする隠された意味とは?【むしろ選ぶべきギフト】

ネクタイをプレゼントする意味とは?

 

ギフトシーズンの3月に入り、歓送迎、昇進、栄転、新卒新入学のお祝いの品にネクタイを選ばれる方も多くなることでしょう。

また、クリスマスや誕生日などの記念日にネクタイを贈られることがある方もお織られると思います。

そこで、よく聞かれるのが、

「ネクタイってプレゼントとして差し上げても良いモノなの?」

という質問です。

 

そう悩まれる方の多くが、

「ネクタイ プレゼント 意味」 

と検索され、

〈束縛 あなたに首ったけ〉

といったような、ネガティブな捉え方を書いている記事をご覧になられたことで不安を感じておられるようです。

実はこのお話、一昔前の「義務的にネクタイを着用していた時代」に言われ始めたことで、「最適な選択」をする現代においては気にする必要がないことです。

 

今回はネクタイの起源を紐解きながら、根本的なネクタイをプレゼントする意味について解説させて頂きたいと思います。

 

ネクタイは無事を祈って巻いたスカーフが始まり

 

諸説あるのですが、ネクタイの発祥は、女性が男性の無事を祈って首に巻いたスカーフが起源といわれています。

 

戦いに行く男の為を想い、【お守り】や【願いの象徴】として身に着けたことが始まりで、決して首輪のような意味で身につけられたものではありません。

 

そして時代が変わっていく中で様々な変化を遂げながら、今のネクタイの形になっていきました。

 

これは、自分の為に、家族の為に、社会の為にと働きに出かける男性を想うといったように、現代にも通ずる部分があるように感じます。

 

想いを込めて贈るならこだわりのブランドを。

 

さらに、近年はクールビズの影響もあり、ネクタイを着用する機会が減ったことにより、男性がご自身でネクタイを購入することも少なくなりました。

そのため、クローゼットの中には比較的古いものが多く、

ここぞの時のネクタイが無いという方も少なくないのです。

 

その人よりも第一印象を決めることだってあるネクタイは男性のビジネスにおける服装としてとても重要なものです。ネクタイをする機会がある方にとって、新しく美しいネクタイを定期的に入れ替えて持っておくのが大人のマナーでもあります。

 

だからこそ、ネクタイこそプレゼントに最適といっても過言ではない定番のアイテムなんです。

 

いかがだったでしょうか?

 

ネクタイに限ったことではありませんが、誰かに何かを贈るということは、
いつもどんな時でも【大切な人を想うこと】から始まります。

 

ネクタイをプレゼントする意味について、深く悩みすぎる必要はなく、自信を持って選ばれることをオススメします。

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純国産・ハンドメイドのシルク生地ネクタイ | SHAKUNONE(しゃくのね)

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小さな縫製工場から産声を上げたネクタイ専門のファクトリーブランド【SHAKUNONE(しゃくのね)】
国産のシルク生地を使用し、職人のハンドメイドにこだわり一本一本丁寧にお仕立てしております。
高級感があり、静かな迫力さえ感じるネクタイは、ビジネス、カジュアル、パーティーなど、
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