純国産・ハンドメイドのシルク生地ネクタイ | SHAKUNONE(しゃくのね) 静かな迫力が伝わるこだわりのネクタイブランド【SHAKUNONE(しゃくのね)】では、国産のシルク生地とハンドメイドにこだわり一本一本丁寧にお仕立てしております。伝統の職人技を活かした高級感のある仕上がりで、ビジネス、カジュアル、パーティーなど、様々なシーンに華を添えます。大切な人への特別なプレゼントとしてもおすすめです。

メリハリをつけたネクタイの選び方。プレゼント選びの参考に。

ネクタイってどう選べばいいの?

 

自分用の一本に、大切な人へのプレゼントにネクタイをお考えになった方の多くが考えたことがある悩みだと思います。誕生日や記念日、クリスマスやバレンタイン、お祝いや感謝の一品などで選ばれる定番のアイテムとしてネクタイはとても喜ばれます。

でも、普段ネクタイをつけない女性が選ぶのはなかなか難しかったり、
同性であっても、逆に好みなどを気にしすぎたりして悩んでしまうものです。

参考になる記事を検索して探してみても、「結局どれがいいんだ?」となってしまう方も多いようで、私もよく相談をお受けすることがあります。

 

そこで今回は、失敗しないネクタイの選び方のポイントを、お伝えさせて頂きたいと思います。

 

彼氏さんや旦那さん、お父様や仕事関係の方にプレゼントされるに、喜んでもらえて「センスがいいネクタイ選びをしているな」と思われるネクタイ選びの参考になると思うので読んでみてください。

 

さて、たくさんのノウハウブログなどを読んでいても、色や柄の選び方を紹介している記事にこそ出会いますが、「やってはいけないこと」を紹介しているものはあまりありませんので、まずは失敗しないためにもそれからお伝えします。

 

・プレゼントに選ぶネクタイでやってはいけない2つのこと

①細いモノは選ばない

店頭に立っていたり、お客様からのお問い合わせの中で多いのが「細いネクタイって流行ってるんですか?」という質問です。
結論から言うと流行っていませんし、プレゼントに選ぶなら基本細いネクタイはNGだと思ってください。

 

もちろん意図的に細いものをされていたり、本人の好きなものを贈りたいということを否定はしませんが、ネクタイはスーツスタイルの全体をみても体の中心にあります。人目に付く所にあるということもありますし、バランス的に細いモノは『貧相』に見えます。

とはいえ、とにかく大きくてワイドなネクタイを選べばいいというわけではありませんが、基本的に8㎝~8.5㎝くらいの幅を選んでおかれると間違いはないかと思います。

 

②とにかく高級なものを選べばよいというわけではない。

せっかくのプレゼントだし、高級ブランドを選んであげようか?と考えられる方もいらっしゃると思いますが、これも意外な落とし穴があります。

 

例えば、年齢的にも、社会的立場もある方にプレゼントをされる場合には「高級ブランド」のネクタイを贈られるのも良いかと思いますが、例えば、比較的若い方だと、スーツもオーソドックスなモノしか持っておられない方に、ネクタイだけ高級なブランドだと普段のスタイルでネクタイだけが浮いてしまい、バランスが悪くなってしまうこともあります。

また、「見ただけでわかる明らかにブランド物」となると、
「いやらしさ」を感じる方もいるかもしれません。

特に、人に合うことが多い職種や立場の場合は、さり気ないくらいのオシャレに気を遣うくらいが好ましいので、高級ブランド優先で選ばれない方が良いケースも多々あると思います。

上記のことを踏まえて、どんなものを選んだら良いのか?ポイントは何なのか?ということを説明させて頂きます。

 

 

これを押さえておけば喜んでもらえるネクタイ選びができる!

 

 

もちろん、色柄やブランド等も加味して検討しないといけませんが、

基本的には2点のことに注意をしてください。

①メリハリをつけよう

例えば、普段からネイビースーツに白シャツの組み合わせが多い方にプレゼントするとしましょう。

その場合、基本的に彩を与えられるのはネクタイのみになります。
ですので、少し柄のあるようなものをプレゼントされると、シンプルなスーツスタイルが華やかになります。

    オススメの一本を紹介

逆に、スーツやシャツに色物や柄物を使われる方もいらっしゃいます。
例えば、無地のスーツだけど濃いめのストライプやチェックのシャツを着ることが多い。また、シャツもスーツも特徴的という場合もあるでしょう。

その場合は、全体が派手になりすぎたり、しつこくならないようにシンプルなネクタイを贈られるのが良いかと思います。

これが「メリハリ」を大切にするということです。
その人のスタイルを引き締めたり華やかにしたりというバランスをネクタイで取るわけです。

 

②相手を想う心使い

この心使いはとても重要です。

すでに①で解説させて頂いた内容にも根底では共通しています。
普段使っているものをよく見て①を参考に選ぶというのも、相手に喜んでもらう心使いでしょう。

ただ、①の場合は、テクニック的な部分です。
②で説明するのは印象の部分だと思ってください。

 

《ケーススタディ》

会社の同僚のAさんにプレゼントをしたい。
Aさんは、仕事は確実で優秀な方ですが、口数も少なく悪く言えば『暗い印象』

 

Aさんに贈るなら何がいいでしょうか?

 

この時に考えて頂きたいのは、「Aさんに不足しているものは何か?」ということです。

私なら、
「本人のイメージを崩さないようにシンプルなデザインを選びつつ、少し明るめの色を選んでみませんか?」とアドバイスすると思います。

オススメの一本を紹介

その逆パターンも紹介します。

 

《ケーススタディ》

彼氏のBくんにプレゼントしたい
Bくんは明るく活発でおしゃべりではあるが「下手すると落ち着きがない」と捉えられかねない人だ。

 

さて、この場合はどうでしょう?

私なら、
「ワンポイントで明るさも残しながら、ベースをダーク系の色味にして、落ち着いた印象にしてみませんか?」とアドバイスします。

もう、お分かりいただけたと思いますが、

オススメの一本を紹介

 

これはまさに「補填」の考え方です。

その人自体を無理に変えることはできませんが「印象の面からサポート」することはできます。

ネクタイ単品がどれほどオシャレでも、本人の印象や、持っているスーツやシャツとバランスが取れていないと、モッタイナイのです。

 

だから、相手がより良く見えるような心使いを大切にして選んでみられると喜んでいただけるかと思います。

 

いかがだったでしょうか?

この記事を読まれて、相手の方のことを考えて、悩んで贈られたプレゼントは、きっと喜んでいただけると思います。

せっかく選ぶのですから、楽しんで納得していただけるネクタイを選びができることを願っております。

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純国産・ハンドメイドのシルク生地ネクタイ | SHAKUNONE(しゃくのね)

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小さな縫製工場から産声を上げたネクタイ専門のファクトリーブランド【SHAKUNONE(しゃくのね)】
国産のシルク生地を使用し、職人のハンドメイドにこだわり一本一本丁寧にお仕立てしております。
高級感があり、静かな迫力さえ感じるネクタイは、ビジネス、カジュアル、パーティーなど、
様々なシーンに華を添えます。大切な人への特別なプレゼントとしてもおすすめです。

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