純国産・ハンドメイドのシルク生地ネクタイ | SHAKUNONE(しゃくのね) 静かな迫力が伝わるこだわりのネクタイブランド【SHAKUNONE(しゃくのね)】では、国産のシルク生地とハンドメイドにこだわり一本一本丁寧にお仕立てしております。伝統の職人技を活かした高級感のある仕上がりで、ビジネス、カジュアル、パーティーなど、様々なシーンに華を添えます。大切な人への特別なプレゼントとしてもおすすめです。

〈男性の感覚をおさえよう!〉女性が男性にネクタイをプレゼントするポイント!

 

最初に良いと思ったものより少し抑え目のものを選んでみよう!

 

こんにちは。
今まで、ネクタイの選び方をはじめ、デザインや色が与える印象についての記事をたくさん書かせて頂いてきましたが、結局、細かい知識的な部分を書いてしまうこともあり、特に普段ネクタイを選ぶことの少ない女性にとっては「結局難しい」と感じられるものもあったかもしれません。

 

ただ、基礎知識として、確実に知っておいて損のない内容をお届けさせて頂いています。

 

そんな中で今回は、さらに噛み砕いて、わかりやすく、簡単に伝えさせて頂こうと思っているので、最後までお読みいただけますと幸いです。

 

まずは男性の感覚を押さえよう!

さて、ネクタイを選ぶ際に、悩みの種になるのがやはり、色や柄やデザイン

女性が「良い」と思うデザインは当たり前の話ですが女性的な感性になりますから、明るい色に目が行きがちになり、結果的に派手なデザインになってしまうことが多いです。

 

でも実は、男性が好むデザインは全く違うということもよくあります。

様々な選択肢の中から、意図的に感性を優先させて選ぶのも良いかと思いますが「自分が思っているよりも少し落ち着いたもの」を選ぶくらいがちょうどよいかもしれません。

結論から言えば、定番色を選ぶことがベターです。

 

悩んだ時の鉄板はこれ!

とはいえ、様々な種類があって、見れば見るほどわからなくなってくることもあります。
芳香剤や香水を選ぶ時に、匂い過ぎてわからなくなってしまうように、ネクタイでも同じような感覚になってしまうこともあるんです。

 

そんな時の為に、鉄板の色と柄を知っておくと選びやすいと思います。

 

まず色はズバリ、【ネイビーorワインレッド

【ネイビー(紺色)】は最も親しみがあり、心理的にもスタイリング的にも合わせやすく、最も使いやすい色です。そして、赤系でも深みのあるような【ワインレッド】なども、どんなスーツにでも合わせやすく男性は好んで身に着ける傾向があります。基本的には明るいものよりも、暗めの方がスーツには合わせやすく、汎用性があるのでオススメです。

  

そして柄は【無地っぽいモノ】

色とりどりのドットや、ブランドがわかるような全面プリントみたいなものは、確かにカワイイと感じることもあるかと思いますが、対人関係を構築していくビジネススタイルの中でそれを着用するのは若干「しつこい」と感じる男性も少なくありません。

 

とはいえ完全なる無地だと少し寂しいこともあるかと思いますので、一色で纏められた【織り柄】でも良いかと思います。

 

詳細はこちら詳細はこちら

※男性が普段身に着けられるベーシックなものはこんな感じが参考になるかと思います。

 

でも、それじゃ地味すぎない?と思われる方へ

ここまで読んで頂いた方の中に、色も柄も地味にまとめてしまうのは・・・・と感じる方もいらっしゃると思うので、ここでワンポイントアドバイス。

 

色がベーシックなら、柄は少し遊んでも良いと思いますし、その逆に、
柄がベーシックなら、色は少し遊んでも良いと思います。

 

程度にもよりますが 、せっかくのプレゼントですから、普段持っていないようなネクタイを差し上げるくらいのエッセンスを足すことは、とても良いことだと思います。

 

そしてとても大切なのは、「なぜこのネクタイ(色・柄・ブランド)を選んだのか」と言うことを一言添えてさしあげられるくらいのエッセンスがあることです。

 

例えば、若い方への贈り物なら「ちょっと大人っぽいものを選んでみたよ」とか、ネクタイが好きな方には「このブランドはデザインや仕立てにすごくこだわってるんだよ」とか、本当にちょっとした一言を添えるだけで嬉しさも増します。

 

あなたがプレゼントにネクタイをお考えでしたら、是非参考にして頂き、大切な人に喜んでもらえる一本を探してみてください。

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