純国産・ハンドメイドのシルク生地ネクタイ | SHAKUNONE(しゃくのね) 静かな迫力が伝わるこだわりのネクタイブランド【SHAKUNONE(しゃくのね)】では、国産のシルク生地とハンドメイドにこだわり一本一本丁寧にお仕立てしております。伝統の職人技を活かした高級感のある仕上がりで、ビジネス、カジュアル、パーティーなど、様々なシーンに華を添えます。大切な人への特別なプレゼントとしてもおすすめです。

20代の男性にプレゼントするネクタイとは?プロが考える若者のネクタイ選び。

20代の男性にネクタイをプレゼントしたい。

誕生日やクリスマスなどの記念日をはじめ、就職祝い、昇進祝い、栄転祝い、送別品として、ネクタイを選ばれる方も多いかと思います。

しかし、年齢だったり、職種や好みを考えると「どんなものを贈れば喜んでもらえるのだろう?」と悩むと思いますよね。

そこで今回は、20代の方にプレゼントするべきネクタイの選び方に絞って、シンプルかつ簡潔に書いてみたいと思います。

さて、早速ですが、20代の男性が結ぶネクタイってどんなものがいいんでしょうか?

20代となると、一言でいうと「若い」ですよね。

せっかくのプレゼントですし、とにかく良いモノを贈りたいと価格帯の高いものを選ばれる方も少なくありません。
でも実は、20代の方にハイブランドのネクタイを贈っても、普段着用しているスーツと合わせるとトータルで見たときに釣り合わず、不恰好な印象になってしまう可能性があります。

特に、某超有名ラグジュアリーブランドなんかは、プリント生地で「いかにもブランド物」というのがわかるようなラインナップが多いのが現実で、もちろんこの選択が悪いとは言いませんし、デザインにもよりけりなのは言うまでもありません。ですが、プリント生地のネクタイ自体がやはり年齢層の高い方がつけている印象がありますし、やはり織物素材を選んだ方が良いです。

 

とはいえ、安いもので良いという考え方ではなく、「年相応」を選択することが大事だということですので、そこを踏まえてブランドを選ばれるのが良いかと思います。

 

柄選びや色選びに関しても

基本的に「流行り」や「人気」を考えるより、「日常使い」を意識して選ばれる方がおススメです。
特に若い方であれば、ネクタイの所持数は比較的少ない方が多く、明らかに奇抜なものを贈られたとしても、なかなか身に着ける機会がなく、クローゼットの中で眠ってしまうことがあります。

ただ無難なものをあげればいいというわけでもありませんが、ベーシックかつワンポイントでこだわりが伝わるようなものを選ばれるのが良いかと思います。

 

具体的な色としては、ネイビー系が鉄板で、ワイン系サックス系などを選んで頂ければ使っていただきやすいです。
さらに、柄も、無地やストライプなどのベーシックなもの、柄物でも大きく主張が強いモノではなく、小さ目でゴチャゴチャしていないものが良いかもしれません。

もし、強めの柄を選ばれたいという場合は、単色の色使いなどにして、柄の目立ちすぎを押さえたものにされると良いのではないでしょうか。

単に若いから、地味なものをしておけと言うのは私も好きではありませんが、若さゆえの「悪目立ち」はビジネスシーンにおいて良い印象を得られません。

 

そういった面から考えても、シンプルかつこだわりの逸品をプレゼントするというお気持ちで選ばれると喜んで頂けると思います。

 

 

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