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黒マスクじゃなくて紺マスク?自然に馴染むネイビーマスクの魅力。

私たちがブラックではなく、ネイビーマスクを作る理由

 

風邪や花粉対策に着用することはもちろん、顔を隠したい時、女性のスッピン隠しやファッションの一部としても、マスクの活躍のシーンは多岐にわたります。

特に新型コロナウイルスの感染拡大が起きてからは、全国的なマスク不足になるほどマスクの需要は高まりました。

 

現状では、市場にもマスクが出回るようになってきており、供給も安定してきているようにも見えますが、それでも海外製のマスクではなく、日本製のマスクが良いという意識を持っている方も少なくないようです。

 

マスクを着けることがスタンダードになってきた中で、おそらく皆さん一度は考えたことがあるのが、

黒いマスクって実際どうなんだろう?ということです。

 

・若い人は着けているけど、自分には合うのだろうか?
・違和感はないだろうか?
・相手に対して失礼にならないだろうか?
・ダサくないだろうか?

と、人が着けているのを見て、興味はあるけれど、実際自分が着けるとなると不安を感じてしまっていることは無いでしょうか?

 

確かに、私たち日本人は【マスク=白色】という意識が比較的強く、白色以外に抵抗がある方もいらっしゃると思います。

 

確かに、真っ黒のマスクはスタイリッシュに見えたり、コーディネートによってはオシャレに見えるという面はあることと思います。

 

ですが、それでも[威圧感]や[怖さ]を感じる人もいらっしゃることでしょう。

私も、「そんなことは無い」と思っていても、抵抗感を感じている中の一人でした。

 

そんな人でも抵抗感なく着けられる色は何だろうと考えながら試作を繰り返していった結果、
やはりこれが落ち着く。これならカッコ良く美しく着けられる。という色として、ネイビーを作りました。

 

親しみのあるネイビー

世界には様々な色がありますが、中でもネイビー(紺色)は昔から親しみを持たれて使われてきた色です。
藍染の着物は一般にも広く使われてきた色ですし、今でも伝統に織物は藍染が使われているなど、紺色は私たちの生活に自然になじみのある色なのです。そして、真っ黒とは違い、少し青みがかった色は、印象自体をワントーン明るくしてくれます。

 

マスクを着用すると、顔の大部分が隠れてしまいます。
いうなれば、一番目立つ部分を隠してしまっている状態になりますよね。

第一印象さえ決めてしますマスクは少しでもカッコ良く、ダークな中にも少しの明るさを加えられるものでないといけないことから、
私たちはあえて黒マスクは作らず、ネイビーマスクの制作に着手しました。

 

 

 

ジーンズ生地ではなく、シンプルなフラットネイビー

岡山県は世界でも有名なでデニムの産地であることから、周りからは「デニム生地のマスクを作ったらいいじゃないか」と何度も言われましたが、私たちは作っていません。

 

これは、デニムマスクを否定しているわけでも、嫌いなわけでもなく、以下の2点の考えがあったからです。

 

①デニムマスク制作に取り組んでいらっしゃる方々は周りにたくさんいらっしゃるし、私たちの役割ではない。
②デニムはカジュアルの印象が大きくなるため、違ったスタイルでマスクをご提供したかった。

 

私たちは、生地自体にはクセのない、シンプルワントーンのフラット生地を使用することで、私生活でも、ビジネスシーンでも着けて頂きやすいように、考えてマスクを作っています。

 

ネイビーマスクはこちらから

 

 

コーディネートにも、潜在意識にも自然に溶け込んでいく

既に書きましたが、昔から私たちに馴染みのある色合いですから、潜在意識の中でも拒否反応が出づらく、第三者から見た印象としても違和感がありません。

ファッションの一部として、協調性が強すぎず、自然に馴染むことは、コーディネートしていく中でも重要なポイントになりますし、なにより自分が身に着けていて「満足できるもの」でなければいけません。

 

だからこそ、私たちは黒ではなく、ネイビーを作っています。

 

        

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