純国産・ハンドメイドのシルク生地ネクタイ | SHAKUNONE(しゃくのね) 静かな迫力が伝わるこだわりのネクタイブランド【SHAKUNONE(しゃくのね)】では、国産のシルク生地とハンドメイドにこだわり一本一本丁寧にお仕立てしております。伝統の職人技を活かした高級感のある仕上がりで、ビジネス、カジュアル、パーティーなど、様々なシーンに華を添えます。大切な人への特別なプレゼントとしてもおすすめです。

SHAKUNONEの「ネクタイにこだわり」「難しさ」に挑み続ける理由。

ネクタイ縫製工場として
「こだわり続ける」「難しさに挑戦し続ける」

私たちは岡山県にある縫製工場です。
創業から半世紀の間、ネクタイの美しさを追求し最高の一本を提供してきました。

自宅の一室を作業部屋にして縫製をスタートさせ、数多くの製品を縫製してきました。

 

 

    

 

百貨店や有名メーカーの下請けとしてだけの仕事をしていた、小さな縫製工場でしたが、2015年に立ち上げた自社ネクタイブランドSHAKUNONE’というブランドをキッカケに多くの方に知っていただく会社となってきました。

 

    

 

ネクタイは単純な構造のように思われることも多いですが、実は特殊な技術と繊細さが必要で、同じように針や糸、ミシンを使って縫製をされている方々でも簡単に真似ができないようなものなんです。

 

その難しさに挑戦し、こだわり続けるSAHKUNONE’のモノヅクリを伝えていきたいと思います。

 

SHAKUNONE'(シャクノネ)のネクタイへのこだわり

ネクタイの最大の魅力は見た目の美しさと風格です。
理屈では語れない、静かな迫力さえ感じることができ「SHAKUNONE’は違うな」と言われる理由を3つのポイントを押さえながら解説させて頂きます。

 

 

①選び抜いたシルクの生地を使用した柔らかさ

ネクタイの主素材がシルクであるということはご存じの方も多いかと思いますが、そのシルクの中でも山梨の甲斐絹(かいき)という、富士山の麓で織られた生地をたっぷりと使用しています。

 

      

 

その柔らかく、光沢のある生地は非常に美しく威厳すら感じる織物です。

②45°の角度へのこだわりと、細部にわたる縫製の技術

細く繊細なシルクの魅力を活かしたネクタイを生み出すには、細やかな縫製の技術が必要になります。

ネクタイは「結ぶ」ということが前提のモノになりますので、伸縮性が大切になってきます。
斜め方向に伸びるという布の特性を活かして裁断をします。
この時、正しくナナメ45°に裁断することが重要かつ難しい部分で、さらに失敗が許されない作業になります。

 

    

 

正確に裁断されたパーツを、縫い合わせ、プレスをかけていきます。

この時に、ネクタイ本来の美しさである柔らかさを失わないようにメリハリをつけた【縫い】と【プレス】が必要になります。

 

   

 

ソフトプレス製法といい、折り目をつけて形を整える部分に関してはしっかりとアイロンでプレスをしますが、それ以外の部分はエッジのふくらみを残すように、あえてプレスを当てていません。

これは、単なる作業を省いただけではなく、それまでの工程をいかに正確かつ綺麗に行えているかが重要になり、機械作業では生み出せない人の手に頼った優しい質感を残しています。

 

③深みにこだわったDesign&Color

派手さを求めるだけなら簡単ですが、スーツスタイルにおける男性の魅力というのは【深み】だと考え、身に着ける男性の魅力を引き出すデザインとカラーを追求し続けています。

 

特に、オリジナルロゴを同色で織り込んだシリーズは入荷後すぐに売り切れてしまうほどの反響を得ており、シーズンごとの新色リリースを楽しみに待ってくださっているお客様もおられます。中でも時に評価が高いのは、以下の3色で、リリースから変わらない定番の商品になっています。

安心の深紺 誠実の淡紺 温かな臙脂 

 

 

表舞台に立とうとするな。下請け工場なんだから。

工場としてだけではなく、ブランドとしても成長をしてきたSHAKUNONEではありますが、これまで様々な苦悩と戦ってきました。

 

「下請け工場として、発注したものだけを、この価格で作ってくれていたらいい。表に出てくるな。」そんなことを言われても、受注依存の体質ゆえに言いなりになるしかないような状況もあったくらいです。

 

その時は、「自分たちの作った商品を手に取ってくださる誰か」の為に商品を作っており、ハッキリ言って【お客様を具体的に想像できていなかった】ように感じます。

これは、ブランドを通してお客様との関係性を構築していく中で、【私たちを選んでくださるアナタ】という風に具体的なお客様を想像しながら商品企画や製造を自由にできるようになったからだと今となっては思います。

 

 

効率だけでは語れない、徹底したモノづくりへの情熱

世の中には、海外で大量生産された商品が多く流通しています。

 

もしかしたら古いやり方なのかもしれません。

 

しかし、一方的なプロダクト発信ではなく、常にユーザーの声を直接聞くこと、さらには手仕事でなければ実現できない細かな商品のディテールにこだわりを待ち続けています。

 

 

関連情報

純国産・ハンドメイドのシルク生地ネクタイ | SHAKUNONE(しゃくのね)

純国産・ハンドメイドのシルク生地ネクタイ | SHAKUNONE(しゃくのね)

小さな縫製工場から産声を上げたネクタイ専門のファクトリーブランド【SHAKUNONE(しゃくのね)】
国産のシルク生地を使用し、職人のハンドメイドにこだわり一本一本丁寧にお仕立てしております。
高級感があり、静かな迫力さえ感じるネクタイは、ビジネス、カジュアル、パーティーなど、
様々なシーンに華を添えます。大切な人への特別なプレゼントとしてもおすすめです。

BRAND SHAKUNONE'(シャクノネ)
FACTORY 〒709-4623
岡山県津山市桑下1333-6
営業時間 10:00~17:00
定休日:土・日・祝
マネージャー 笏本達宏(シャクモトタツヒロ)
E-mail nooto@shakunone.com
オンラインショップ https://shop.shakumoto.co.jp/
コーポレートサイト https://shakumoto.co.jp/

コメントは受け付けていません。

特集