純国産・ハンドメイドのシルク生地ネクタイ | SHAKUNONE(しゃくのね) 静かな迫力が伝わるこだわりのネクタイブランド【SHAKUNONE(しゃくのね)】では、国産のシルク生地とハンドメイドにこだわり一本一本丁寧にお仕立てしております。伝統の職人技を活かした高級感のある仕上がりで、ビジネス、カジュアル、パーティーなど、様々なシーンに華を添えます。大切な人への特別なプレゼントとしてもおすすめです。

【最重要】ネクタイの色選びで印象の90%は色で決まる!

 

ネクタイは色で選ぶ。印象を決めるネクタイの選び方。

 

あなたがネクタイを選ぶ際に、一番意識していることは何でしょうか?

 

もちろんブランドも大切ですし、デザインも選ぶべき選択肢の中に入ってくるでしょう。

様々なポイントの全てを総合して一本のネクタイを選定することと思うのですが、その中で最も重要視しなければならないことがあります。

 

それはズバリ【色(color)】です。

「目は口ほどにモノを言う」と言われますが、ネクタイもその例外ではありません。
その中でも最も人の印象に作用するのが、何を隠そう【色(color)】なんです。

今回は、ネクタイの色の与える印象について書かせて頂きたいと思います。

 

色による意図的な印象付けは当たり前のように行われている。

 

いや、そんなに気にするようなことでもない・・・と侮るなかれ、色の与える印象付けは、一般的に行われているんです。
〈政治家〉を例に挙げるとわかりやすいかと思いますが、政治家はネクタイを意図的に、またメッセージ性を持って選んでいるケース多いです。

 

例えば、第一次安倍内閣にて、当時安倍首相が健康不安を言われていた中で身に着けていたネクタイで多かったのは【黄色】のネクタイです。

黄色の持つ印象的効果は【健康的/活発的】といったものです。
おそらく、健康面で不安を叫ばれていた時期に、そのイメージを補填する意図をもってチョイスしていたのだと思います。

 

 

また、赤いネクタイが印象的な人と言えば、アメリカのトランプ大統領。
結構いろんなパターンのネクタイをされますが、【赤】の印象が強いことはないでしょうか?
これは【情熱的/力強さ】を印象付ける色で、意図的に求心力を高めるイメージ戦略として身に着けているのだと思います。

トランプ大統領の力強さを象徴する色としてテーマカラーにさえなっているように感じます。

 

 

時々、青いネクタイを締めていることもありますが、力強く引っ張っていきたい赤のイメージとは異なった意図を持って【誠実さ/安心感】を伝えたい時に身に着けているのだと思います。

身の回りでも、選挙ポスターなどを見る機会があるかと思いますが、
若手の立候補者の方は、その「若さ」を強調させるために爽やかな色を選択しているケースも多いですし、場合によっては「THE真面目」という印象を与えたいために同色系で纏めている場合もありますが、多くの方が意図的に色を選んでいます。

 

 

下の例を想像してみて頂きたいのですが、

 

①派手な色→〈変わった人〉
②明るいピンク→〈優しい人〉
③真っ黒→〈厳格、怖い〉

 

といったイメージが共有できませんか?

無意識に選択をしている人も多いかと思いますが、昔のように義務的に見に着けていた時代とは変わり、自身で選択し、伝えたいメッセージ性や印象性を中心に選ぶ時代だといっても過言ではありません。

 

もちろん、柄によっても様々な広がりを見せますが、ベースとして選ぶべきは、まず【色(color)】であることは間違いありません。

 

場合によって失敗する例

 

失敗例も紹介しておきましょう。

 

〈会社にクレームが入り、謝罪に伺わなければならない場面〉
明るい色のネクタイをしていった営業マン。
真摯に謝罪し、理解を求める場面において、イメージで意思を表明するのであれば、黒とまではいきませんがダーク系の色をチョイスした方がベターです。

 

〈初対面の取引先(お堅め)の挨拶において〉

職種にもよるかもしれませんが、オシャレさ優先の派手なネクタイを身に着けるのは、基本的にNG。
特に第一印象は相手の中に強く残りますので、誠実さが伝わるネイビー系や大らかさの伝わるワイン系をチョイスするのがいいでしょう。選択はきちんとした方が良いです。

 

例をあげればキリがないですが、こういったことは往々にして起こり得ます。

 

「スーツスタイルにはネクタイ」と決まりきったことのように考えるのではなく、ビジネスファッションをコミュニケーションツールと考える人も増え、それは当たり前になりつつあるのが現代のネクタイ選びで、大げさなように聞こえるかもしれませんが、ネクタイ一本で人間関係を構築することさえあるように感じます。

 

印象の受け手は頭で考えているわけではない。

 

ここまで読んでも、
そこまでしなくてもいい・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これだけは知っておいてください。

相手が受け取る色の印象は、頭で考えて理解しているものではありません。

目に入ってくる色に対して、自然に印象を受けています。
大概の人は「この人は赤いネクタイをしているから情熱的な人なんだな」と頭で考えるのではなく、視覚情報として感じています。

相手は理屈的に考えていないからこそ、自分の意志で相手に感じてほしい印象を意識を付けていけるチャンスでもあるのです。

 

 

いつもしている色・・・
無難な色・・・
何となく・・・

 

今まで選んできた基準を、これを機会にかえてみるのはいかがでしょうか?

 

特に、クールビズ等でネクタイを外し、男性のビジネススタイルに「色(color)」がなくなってる今こそ、意識付けが差別化になる時期です。

 

ちょっと参考にしてみるだけで、あなたの印象はガラッと変わると思いますよ。

 

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小さな縫製工場から産声を上げたネクタイ専門のファクトリーブランド【SHAKUNONE(しゃくのね)】
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